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悲話(SM小説) 理名の壮絶な過去【漆黒の三日間】

理名の壮絶な過去。漆黒の三日間④

この記事は以下の続きです。未読の方は先にこっちを読んでね。

理名の壮絶な過去。漆黒の三日間 ③


 

バコッ!!

「うっ…!!」

バコッ!!

「うっ…ぐ!!」

里緒は中国拳法の有段者だ。
しなるように振り下ろされる正拳は私のみぞおちを確実に捉え、やがてその圧力に押された胃が逆流を始める。

「うっ…うっぷ…ごっほごっほ!!うぅ…おえ…」

「あらあら。理名先輩。もう吐いちゃったんですかー笑」

バコッ!!

「ううぐっ!!!」

胃の内容物を吐瀉し、口から泡を吹いても里緒は攻撃を止めない。
普通ならその吐瀉物を全部こぼさせ、一度言葉を紡げる状態にしてから詰問をし、答えなければまた殴る。

だが、里緒は吐いたくらいでは手を緩めない。
口の中が吐瀉物で埋まり「許してくれ」とも言えない状態でも手を止めず、相手を徹底的に貶める。


バコッ!!

「うっ!!ごっほ!!おえええ!!!がああああ゙っ!」

「うわー。今のは痛そ♡。鍛えてない女の子ならきっと今のでうんち漏らしてたかもしれませんねー♡」

私が1年間育てたアオイ。
後輩とはいえ年上の彼女は、とにかく人に教えられることを嫌がった。

元々S女としてセンスは良く、相手を苦しめることにおいては何の問題もなく教えることなど何もなかった。
私はむしろ彼女の「やりすぎ」を制止する役目だった。

だが、この仕事は相手を苦しめるだけでなく、情報を聞きだしたり、トラウマを植え付けたりしなくてはならない。
エージェントの仕事の目的は、ターゲットに恐怖を与え、精神を挫き、従わせ、情報を引き出したり精神を破壊すること。

そのためにはターゲットには恐怖ではなく畏怖を与える必要がある。
そして時にはそれを畏敬に変える。

だが、アオイは相手を苦しめるだけで、いや、相手を苦しめることを楽しむだけで相手から尊敬や畏怖を引き出すことを得意としなかった。
そういうセンシティブなことをアオイはまったく理解しようとせず、言葉こそ私に敬語を使ったが、いつも私を煙たがっていた。

1年間の研修とOJTを終え、アオイは結局拷問専門部隊に配属された。

エージェントの仕事は大雑把に見えて、その実、目的遂行のためのひとつひとつの行程にはそれぞれのポイントがあるが、ただ「破壊」を目的とした部隊に配属されたアオイはメキメキと頭角を現し、あっという間にその部隊のリーダーになった。

自分が育てたアオイと、共に育ってきた元バディの里緒に拷問されるという皮肉さに、私は胃の中身を空っぽにしながら微かに笑った。

「せんぱーい。珈琲飲みました?あと、お昼はハムかベーコンとサラダかな?笑」

「おい、アオイw。拷問部隊ってそんなことまで分かるようになんの?w」

「ははは。里緒さん、そりゃーそういうのが相手に恐怖も与えるし、そこから意外と家庭環境や会ってた人がわかったりするものなんですよ。」

「へーw。お前そういう細かいこと嫌いだったよな?w」

「今でも嫌いですけど、それが相手の苦痛につながるなら一応考えますよ?これでも私も成長したんでwただ暴力振るってる里緒先輩とは違うんですー笑」

「おいおいwただの暴力ってこういうことか?」

ガンっ!!!

「ふんぐうう!!!!」

スカートを穿いたまま情けなく分娩台に乗せられ、出産の時のように脚を開かされた私の股間に里緒は全力で拳を打ち込む。
突き出した里緒の拳の骨はしっかりと私の陰核(クリトリス)を捉えた。

「うわっ!痛ったそ!恥丘の骨が砕けちゃいますよ笑」

「大丈夫wちゃんと一番固いところはクリに突き刺したw」

「あーそれで。理名さんにしては随分叫ぶなーって思いました笑」

嬉しそうに私が苦悶の声をあげることを喜ぶ二人。

この二人の本気の責めを受ける。
私は最悪の想像を頭の中でシュミレーションしながら、真っ暗に閉ざされた闇の中でレイコさんを想った。


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理名の壮絶な過去。漆黒の三日間⑤

 


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