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悲話(SM小説) 理名の壮絶な過去【漆黒の三日間】

理名の壮絶な過去。漆黒の三日間③

この記事は以下の続きです。未読の方は先にこっちを読んでね。

理名の壮絶な過去。漆黒の三日間 ②

 

「うっ……」

首筋にピリピリとした痛みを感じ、仄かに残る口の中の血の味を確かめる。
薄れゆく意識の中でした予想通り、目を開けても何も見えなかった。

念のため手足を動かそうとしてみたが、手首と足首、膝、腰、そして首には強力な鉄製の器具で拘束がなされていた。

8点止めと言われるこの拘束は、ターゲットの逃亡防止だけでなく、精神的なストレスを与えることに優れている。
逃亡を防ぐだけなら、手首と足首で十分だが、膝や、首、腰に至るまで拘束することで可動域が更に減り、もし激しい痛みを加えられてもバタバタと暴れることさえ叶わない。

それは即ち、痛みを誤魔化すことさえできないということだ。

おそらく分娩台のような器具に乗せられた私は、スカートを履いたまま大きく脚を開かされている。
これもまた、女である私の羞恥心を煽り精神的なダメージを与える為であろう。


「ふ。何のための目隠し?」

「……」

「この8点拘束の仕方、拘束具の金属製のこの感触。どうせここは組織のビル。304か、409。やや声が反響して伝わるってことは、304ね。」

「……」

「気配を消してるけど、あんたがスタンガンで眠らせた相手が意識を取り戻す時間を計算しないわけがない。つまり、いま、あなたばそごにいる」

「…」

「私が全裸でないということは、むしろ私をこれから脱がすってこと。この拘束をしてしまったあとに脱がすなら衣類を切断するしかないから、敢えてその手法を取る。自分の衣類がビリビリと引き裂かれるのは相手を精神的に追い込むやり方のイロハの『イ』。というか、私にここまで読まれることはわかっててわざと黙ってる。」

「……。」

「私の口を自由にしてるのは、むしろ私にいまの予想を言わせてからご挨拶しようという表れ。こんばんは。時間から逆算しておはようでもいい時間ね、きっと。おはよう、里緒。」


「ぎゃははははw。いやーさすがだなw」

「おはようございます。理名さん」

 

「その声はアオイか…」

私はアオイの声を聞いて、全てを理解した。
この組織からの脱退を計画している事が露見し、脱退防止か、もしくは脱退させたあとに再起不能にしようとしている。

里緒だけなら拷問を伴う「ヒアリング」が目的だろうが、この場にアオイがいると言うことは組織は私を破壊するつもりだ。

「理名さん。あなたみたいな人には回りくどい言い方はしませんよ。どこの組織に行くんです?」

「理名、同期でバディのよしみだ。口を割ったらほどほどにしてやる」

「あら。あっさりと口を割っても相応の拷問はしますって認めるのねw」

「理名はそれも既に想定の範囲だろ?」

「理名さん?入社当時にお世話になった私はあなたに感謝もしてるけど、あなたのことは正直目障りだと思ってたの。早く口を割った方が身のためですよ?エージェントとしては生きられなくさせるけど、女としてはギリギリ生かしてあげても良くってよ」

「……。」

「理名。この組織の恐ろしさは誰よりもわかってるだろ?。あんまりウチらを乱暴にさせんなよ」

「アオイ。アンタはエージェントとして優秀だけど、プラスに偏ってるわよ?」

「は、はい?」

「エージェントってのはマイナスを如何に使えるかなのよ」

「は!?この期に及んで、なにあたしに講釈垂れてんだお前!」

「ぐっ!!!」

アオイは怒りに任せて、私の頬を片手で挟み、両側から激しく握り締めた。
ミシミシと歯が鳴るくらいの圧力は激しい痛みと、顔の変形をもたらす。

 

バコッ!!

「ぐっ!!げぇえ!!!」

大きな音とともに、腹部に伝わる痛み。
どうやら里緒かアオイのどちらかが私の下腹部に正拳を突き刺した様だ。

痛みの箇所からして、これは右手。

恐らくアオイではない。

 

「理名。悪いな。ぼろ雑巾にさせてもらう」

私は長年、里緒とコンビを組んでいた。
里緒の恐ろしさは誰よりも知っている。

私はもう正常では帰れないだろう。


少なくとも一人の女としては。


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理名の壮絶な過去。漆黒の三日間④


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