前回のお話はこちら
「ねー理帆。あんた普通のブラしてんじゃん。1年は部活はスポブラだよね?」
「………ひっ」
「そうかそうかレギュラーになると女の子らしいブラジャーさえ許されるのかww」
「そ、その……」
「なにそれw。なんか谷間見えてるけど?w。お前顧問が男だからってアピールしてんの?」
「ち、違います…」
この春から顧問と監督に着任した田村の思惑で、理帆たち下級生にレギュラーを奪われたことを逆恨みした3年生である七菜とひなの。
そして同じくレギュラーを1年に奪われた千夏。
3人の怒りの矛先として真っ先にターゲットにされた理帆は、誰もいない部室で土下座を強要される。
下手に逆らうことをするよりも従順に反省をした素振りを見せ、一刻も早くこの場からの解放を願う理帆。
だが、千夏によってなども引っ張られた理帆の黒いTシャツの首元は大きく広がり、あろうことか部活時には1年生は着用を禁止されている普通のブラジャーが七菜に見つかってしまった。
「脱げよ。いま、この場で」
「は、はい…」
格好の餌食である理帆の失敗を見つけたと思ったひなの。
理帆はもじもじとTシャツの中に手を入れて、ブラジャーのホックに指を伸ばす。
言われた通りにブラジャーを人前で外す決意をした理帆。
だが、ひなのはTシャツを着たままそれを脱ぐことを許さない。
「は?なにそのままホック外そうとしてんの?立ってTシャツ脱いでからブラジャー外しなよ」
いくら女同士で、普段寮内で他人に裸を見られ慣れている部活女子である理帆でも、部室という環境下で堂々と立ったまま胸を露出することは恥ずかしい。
先輩に言われるがまま、立ち上がった理帆。
だが、涙ぐみながらTシャツを脱ぐことをためらう。
「はやくー。ぬーげ!」
「ぬーげ!ぬーげ!」
「ぬーげぬーげ!!」
ひなのに続き、七菜や千夏も理帆に向かってコールを始める。
顔を真っ赤にした理帆は、七菜たちに向かって弁明を始める。
「その…私…貧乏で…スポブラって1枚しかなくて……」
「ん?だから?」
「その……昨日洗濯したのに……疲れてて…乾かすの忘れて眠ってしまって……その……」
「は?だから?」
「部活前に確認したら全然乾いてなくて……」
「ん。だから?」
「そ、その……半乾きで部活やるのも……」
七菜たちの目の前でブラジャーを外して上裸になることへの抵抗の為、ここにきて言い訳を始めてしまう理帆。
先輩に言われたことが絶対である聖愛連合女子学園において、ただでさえ説教の最中に言い訳をしてしてしまうことは先輩の機嫌を大きく損なう。
そればかりか今回の件は伝統を重んじる部活において理帆にも一定の非がある。
みるみるうちに怒りの形相に変わっていく七菜とひなの。
二年の千夏はここぞとばかりに会話に加わる。
「おいてめー!なにが生乾きだよ。そんなもん必死に走って汗かいたら一緒だろうが。それともなに?七菜先輩やひなの先輩相手のチームじゃ汗もかかずにいられるって言いたいわけ?さすがレギュラーフォワードともなると言うことが違うなー!?」
「うっ…そ、そういう意味では…」
「先輩?すいません。うちら2年が甘やかしすぎました。代わりに指導させていただいてもいいですか?」
巧みに会話に加わり、先輩を立て、狡猾に自分のストレスを理帆にぶつけようとする千夏。
理帆はそんな千夏の考えが読めたが、肝心の七菜は形式的にでも謝罪をする千夏を可愛いと思ってしまっていた。
「いいよw千夏?少しは一年の立場を教えてあげなよ」
「はいっ笑!はーっ!!!!」
嬉しそうに七菜の言葉に反応すると、怯える理帆の前に立ち睨め付ける千夏。
理帆が目を逸らした次の瞬間、千夏の膝が理帆の股間に見事に突き刺さる。
ガンッ!!!
「いぎっ!!!!お゙お゙お゙おぇぇ……!!!!」
ビンタでもされるのかと思った。
最悪でも殴られるのか思った。
頬に力を入れ、千夏の攻撃に備えていた理帆を襲う予想外の恥骨への打撃。
人生で感じたことのない股間の痛み。
理帆はたまらずその場で両手で股間を押さえてうずくまる。
「あ゙あ゙あっ!!!い゙い゙い!!痛いぃい!!!」
野太い声を漏らし、両手で股間を握りしめて痛がる理帆。
三人はそんな理帆の姿に爆笑をする。
「あははははww超股間押さえてんだけどww」
「全中の元エースが情けな~いww女の子が股間押さえるとかww」
「先輩?笑。もう一発いっておきます?笑」
「ひっ……!!!!あ゙あ゙あ゙あ゙っ……!!!」
全く引かない痛みに悶え、馬鹿にされながらも股間から手を離せない理帆。
千夏は理帆の両脇の下に腕を入れ、強制的に体勢を起こす。
「先輩もやってみます?っていうかこいつ脇汗すげー笑」
「あ゙あ゙!!か!勘弁してください!!」
「さすが空手習ってるだけのことあるねw千夏みたいに狙い撃ちできる自信ないww」
「ほうほう!じゃあ、こうしたらどうです?笑」
「ひっ!!ひっ!!!ひぃいい!!」
「うわwwめっちゃ下品ww!!ちょっと筋!!筋がバッチリww」
怯える理帆を余所に、後ろから理帆の股下に両足を入れて強引にその脚を左右一杯に開かせた千夏。
そしてあろうことか千夏は、理帆の履いているハーフパンツの腹部のあたりのゴムを真上に思いっきり引っ張り上げる。
その力はすさまじく、理帆のはずかしい割れ目がクッキリと浮かび上がるほどだった。
「い!!イヤアアア!!!やめてください!!お願いします!!ごめんなさい!!態度改めますがらぁあ!!」
無防備な格好の恐怖と、浮き上がる割れ目のとてつもない羞恥に狼狽して大騒ぎする理帆。
理帆は多少の痛みや、指導と称してランニングやダッシュを命じられることさえ覚悟していた。
だが、恥ずかしいことや恥骨の痛みなど完全に想像の外だった。
たまらず半べそをかいて3人に謝り続ける。
だが、普段はクールなスポーツ女子である理帆のこの態度は、3人の態度を益々悪化させる一助となっていってしまう。
「さっさとブラ取れよ。逆らった罰としてお前はヤキいれてやるからな」
◆次回予告
《3話》おっぱい丸出し宣言
遂に胸を露出する理帆。
性的イジメ……開始……!
「はい常習犯確定ね。悪い子のブラジャーは真っ二つに切断しちゃいまーすww」
「ひっ!!やめてください!お願いします!!切らないで!」
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