前回のお話はこちら
「良いこと考えた。こいつオナさせようよ」
「いいっすね笑。MVPオナニー見たい笑」
「おい理帆。とりあえず次は全裸ね」
「ひっ!!ひいいぃ!!!勘弁してください!勘弁してください!!!な、七菜!大河内先輩!!大河内先輩!!ひなの先輩!!!千夏先輩お願いします!!!もう許してください!!態度改めてます!!本当に態度改めますから!!」
「へー。心を入れ替えたの?」
「い゙っ!入れ替えました!!」
あまりにも情けない格好で乳首弄りをする理帆を見て、次第にS心と呼ぶべき加虐心が目覚め始める三人は既に胸を露出されている理帆に、今度は全裸で自慰をさせようと試みる。
あまりにも惨い仕打ちに必死に反省の意思を伝え、許しを得ようとする理帆。
だが、そんな理帆の願いもむなしく、事態は更に悪化の一途をたどる。
「ふーん。本当かなー。反省してる?ひなのどう思う?」
「うーん。どうだろーw千夏は?」
「こういう時に私だったらテストさせますね。心を入れ替えて先輩を敬ってたら合格できるテスト笑」
「なになに?www」
「知りたいw」
「ひっ……!!て、テスト……!テストってなんですか……」
後ろから千夏にハーフパンツを限界まで引っ張り上げられ、胸丸出しの上に乳首を弄って強制勃起までさせられた理帆。
一方で先輩に媚びを売り、今までの”下級生的扱い”からの離脱しか考えていない2年生の千夏。
そんな自分が気に入られることだけが目的の底意地の悪い千夏が、理帆の言っていることが本物か確かめる術があると言う。
後輩イビりには定評があった千夏が考えたテスト。
それは、千夏が中学在校時に他の生徒にやらせた『女として生き恥の連続を与える』最悪なものだった。
「こういう時は反省文を書かせたらいいんですよ」
「なにそれw面白そうw」
「反省文wwウケるw」
「うっ………!」
「今までの行動がどう悪くて、これからどんな風に改善していくのか。具体的に書かせるんです笑。もちろんウチラが納得いくまで何度でもやらせるも良し、1回ダメ出しするごとにお仕置きするも良しです笑」
「へーなるほどね。ひなの?いいよね?」
「いいね。やらせたい」
「ひっ………ひっ………!そんな…」
すでに理帆が部室に呼び出されてから30分は経過していた。
千夏は自分たちのことを"ウチラ”と表現することで、2年でありながら3年の、しかも理事長の孫娘という絶対的な権力者である七菜と同格であるという既成事実を創り出し、理帆をネタに自分の地位を高めることに余念がない。
対して七菜とひなのも理帆を懲らしめてやりたかったが、その方法を次から次へと考える実行役の千夏がいることでどこか感じる罪悪感を千夏に押し付けることができた。
なにより千夏が考える陰湿ないじめは、七菜たちのように怒りのみでアイデアが湧かない者たちには好都合であった。
いざとなれば千夏が暴走したと言い訳ができ、理帆の精神を削るアイデアを考えずとも、威厳を保つことができる3年生。
そんな3年を巧みにコントロールして、自分の意地悪な欲求と出世欲を同時に叶える千夏。
上級生同士の利害は見事に一致し、理帆はますます窮地に追いやられていく。
「ってことでお前全裸で書けよ」
「ぐっ………そんな……」
「は?全裸で書くのと、オナ披露するのと、膝蹴り10発どれがいいんだよ。二つ選べ笑」
「そ、、そんな……二つ……」
「お前が抵抗ばかりするからだろーが。いいっすよね?七菜先輩?笑」
「いいね笑。この態度じゃ二つは必須でしょw」
「う、、、」
「あーでも千夏?めっちゃ反省文が心に滲みる内容だったらそれだけで許してあげようよww」
「いいっすね笑!ウチら三人がげらげら笑えるような内容なら考えてあげましょう笑!」
「う…………」
時間の経過と共に、解放されるための条件が徐々に悪くなる一方の最悪の展開。理帆は自分の運命を呪い始めていた。
今すぐ力ずくで逃げ出したくても、上半身は裸の上、逃走に成功しても毎日の部活はおろか寮でも共同生活をする上級生。
学校を辞めたところで行く当てなどない。
かといって、先生や顧問に相談してもあくまでも先輩の「指導の一環」と一蹴されるだろう。
逆らっても
従っても
地獄が待っている。
理帆に残された選択肢は、七菜たち全員が気に入る反省文を書くことだけだ。
「その……こ、後輩として……先輩たちがま、、ご満足していただける反省文を書きたいです……。ヒントっていうか……内容を……方向性だけでも……教えてください……」
「は?笑。お前甘えんなよ」
「……う」
「まあ、まあ。いいじゃんw。少しはこういうスポーツバカには教えてやらないとわからないってw」
「です……かね笑笑」
「じゃあ、一人ずつ反省のテーマというか、どんな内容にしたらいいか教えてやろーよww」
一見親切にも見える反省文のテーマや内容の方向性と詳細。
だが、それはもちろん親切などではまったくなく、理帆をただ地獄の淵に追い詰めるものでしかなかった。
◆次回予告
《6話》性的反省文
決められていく理帆の反省文。
もともと反省することなど何もない理帆が課せられたその内容は、
あまりにも残酷で性的なものだった……。
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